結婚準備の前に調べておく結婚費用について
結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?
結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というのをもらいます。
でもここで出される見積もりはあくまで参考で実際に差にかかる費用とは大きく異なります。
各会場によって見積もりの仕方も違いますが、40人の場合、100人の場合とあらかじめ印刷されたもので大体の予算を説明してくれる所もあります。
逆に希望にそって見積もりを計算してくれるところもあります。
説明の仕方はさまざまですが、大体は話を進めていく上で、きちんとした見積もりを出して行くケースがほとんどです。
結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになります。
最初にもらう見積もりで金額通りに結婚式を行うことはとても難しいことです。
最初にもらう見積もりでは、最低限度の費用しか含まれておらず、実際にかかるオプション費用やプラスされる様々な費用、雑誌やサイトでよく紹介されてありますが、正確ではありません。
最低限度の費用と聞くと節約次第で費用が削減されるように思いますが、実際にかかる費用は最低限度の項目プラス、オプション費用、その他たくさんの項目の費用がかかってしまうのです。
それらをプラスしないと通常の結婚式にはならないのが現状です。
一般的にはレストランウエディングの方が安くあげられると言われています。
結婚式の大体の目安として、ホテルや結婚式場で行った場合、1人当たり4〜5万円程度、
70人なら280万〜350万円と見ておいた方が無難ですね。
【記念日】
遊園地の日 (東日本)
東日本遊園地協会(1980年から日本遊園地協会、1998年より再び東日本遊園地協会)が1979(昭和54)年に制定し、翌年から実施。
カラー映画の日
1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。
五百円札発行記念日
1951(昭和26)年、岩倉具視の肖像の500円札が初登場した。1982(昭和57)年に500円硬貨が発行され、現在では見かけなくなった。
桃の日
1999(平成11)年に日本たばこ産業(JT)が、同社の製品「桃の天然水」のPRの為に制定。
隊の青年将校にスキーの指導を行い、日本人が初めてスキーを行った。
都バス記念日
東京都交通局が制定。1924(大正13)年、東京市営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した。
国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められた。それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。
料理番組の日
1937(昭和12)年、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始された。第1回目は「オムレツの作り方」で、この日の担当のマルセル・ブールスタンは、世界で初めてテレビに出演した料理人となった。